水の選び方

  • HOME
  • >> 水の選び方
硬度・・・1Lの水に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの濃度のこと(下記の数式により計算される)
カルシウム×2.5+マグネシウム×4.1(mg/L)
いろいろな分類の仕方がありますが、一般的には硬度0~150(軟水)、硬度151~300(中硬水)、301~(硬水)とされます。
軟水と硬水(理化学辞典を基に計算)
分類 軟水 硬水
硬度 0~178mg/L未満 357mg/L以上
※ この場合、178mg/l以上357mg/l未満は「中硬水」としています
※0~100(200)を軟水、101(201)~300を中硬水、301以上を硬水にする基準もあります
軟水
ミネラルが少ないので味にクセがなく飲みやすい 素材の味を損なわない お茶やコーヒーなどの飲料用に適している マグネシウムが少ないので乳幼児の粉ミルクを作るのに適している
硬水
ミネラル補給に適しているマグネシウムが多いと苦味が強く味にクセがある マグネシウムが多すぎると胃腸障害を起こす場合がある 石鹸の脂肪酸とマグネシウムが結合すると泡立にくくなる

What’s Carbonic Acid 硬度とは

●健康に良い水とは、化学物に汚染されていない水、そして、人体に有益なミネラル(カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム等)PVバランス良く含まれていることが重要なポイント。
●体内でこれらのミネラルが不足だと、無気力感、精神不安定、集中力の低下等を招き、血液中のコレステロール値や中性脂肪値、血糖値を高める原因になると言われている。
●ミネラルは適度にとれば、健康を促進するが、過度な摂取は却って身体に負担となり、機能障害の原因となることもあるので、注意しよう。

Kind of Raw Water 原水の種類

浅井戸水 浅井戸からポンプ等により取水した地下水
深井戸水 深井戸からポンプ等により取水した地下水
湧水 (自由面)地下水、被圧地下水の区分によることなく、自噴している地下水
鉱泉水※ 自噴する地下水のうち水温が25℃未満の地下水であり、溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水
鉱水
ポンプ等により取水した地下水のうち、溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水
温泉水※ 自噴する地下水のうち水温が25℃未満の地下水、又は、温泉法第2条に規定されている溶存鉱物質等により特徴付けられる地下水のうち飲用適の水
伏流水 上下を不透水層にはさまれた透水層が河川と交わるとき透水層に生じる流水
※イーストサイドマリオズで、多く取り扱っている種類です。